DIGグループ(本社:福岡市中央区、代表社員:小西 慎太郎、以下「当グループ」)は、2026年2月19日、グループ全体会議「DIG ALL Hands」を開催いたしました。
DIG ALL Handsは、当グループが月に一度実施しているグループ全体会議です。
拠点や法人の枠を越え、オンライン・オフラインを問わずメンバーが参加し、事業方針や各部門の取り組みを共有しています。
組織が拡大を続ける中においても、全体で同じ情報を共有し、方向性を揃える機会を継続的に設けることを大切にしています。

毎月実施している「活躍メンバー紹介」コーナー
DIG ALL Handsでは、毎月、直近1ヵ月で活躍したメンバーを2〜3名紹介するコーナーを設けています。
各部署からの推薦をもとに選出し、当日はDIG ALL Handsを運営する有志のプロジェクトメンバーとのインタビュー形式で、取り組みの背景や工夫した点を共有します。
紹介されたメンバーにとっては自身の業務を改めて振り返る機会となり、他のメンバーにとっては学びや気づき、刺激を得る機会となっています。
単なる称賛ではなく、「どのような行動が成果につながったのか」「どのような工夫を重ねたのか」を全体で共有することで、学びを組織全体へと広げています。
今回紹介された主な取り組み
今回の会では、異なる部署からの3名による以下のような取り組みが紹介されました。
・業務フローの見直しやツール活用により、作業効率を向上させた事例
・繁忙期を見据えた段取り改善や、翌年度につながる仕組みづくり
・挑戦と振り返りを継続し、着実な成長につなげている取り組み
それぞれの取り組みは日々の業務の中で積み重ねられた工夫であり、組織全体にとっても実践的な学びとなりました。
組織が大きくなっても、全体で向き合い、称賛し、学び合う。
その文化こそが、当グループの持続的な成長を支えています。
これからもDIGらしい一体感を大切に、挑戦を続けてまいります。
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